リビルトエンジンの値段 | 価格差は保証期間の差?

リビルトエンジンの価格の差は上から下までみると倍以上違ってくるものがあります。

この価格の差はどこにあるのでしょうか。

とても分かりやすいのは、保証期間の違いかもしれません。

しかし、1年保証のエンジンが16万円で同じ型式の2年保証のエンジンが別の販売店では13万円となっているものも実際にはありますので、一概に保証が短いから安く、保証が長いから高いということではないようです。

とは言っても、保証の長さは製品に対する自信の表れでもあるわけですから、高い安いではなく、保証が長いのはうれしいですね。


自信があるから保証は2年間 こちら リビルトエンジンの基本

リビルトエンジンの値段 | 知っておきたいこと

キーワードを含め紹介(右より画像)

リビルトエンジンは新品エンジンと同等、それ以上の品質・性能でありながら新品よりも低価格で環境にも配慮されています。


通常、不良個所は新品または再生部品に交換され、消耗部品はすべて新品に交換されていますが、それら、交換用の新品部品が、純正品を使用しているメーカーとそうではないメーカーがあります。


リビルト品全般に言えることですが、特にエンジンやターボチャージャー等のように、多種多様な部品で成り立っているものは、交換用部品の価格を下げて製品価格を低くするメーカーがありますので、注意が必要です。

リビルト品には、規格がありません。

価格の差は、クオリティーの差であることは間違えないでしょう。


リビルトエンジンを持ち込んで修理を依頼する場合

『持ち込んだ部品のクレームを押し付けない』『不具合があっても、責任は問わない』のが決まりです。

自動車関係者の常識として、『安すぎるものには必ず理由がある』ので、トラブルをは回避する為には当然の事です。

リビルトエンジンの価格はメーカーによってさまざまです

基本的に、安すぎるものは避けた方が賢明です。エンジンをリビルトする際に交換される部品の数や品質によって、値段が大幅に左右されます。組み込まれてしまえば、なかなか確認できない部分ですから、注意が必要です。

リビルトエンジンを取り扱う販売店は多数ありますが、同じメーカーが製作しているエンジンであっても、販売店が違えば価格も違う場合があります。同じ商品であれば安い値段のエンジンを購入したくなりますが、自動車部品、しかもエンジンですからそのあたりは安直に判断できません。販売店によって、サービスの違い、カラーがあるからです。保証付きであっても、「ウチのエンジンが悪いのではない。」と、整備会社などの修理業者の性にしたり、メンテナンスのせいにしたりで、代品を出してもらえない事は良く聞くお話です。個人の自動車のオーナーさんが、ご自分でリビルトエンジンを購入して、地元の修理業者さんに持ち込み修理をしてもらう時には本当に注意が必要です。

わずかな価格の差に惑わされることなく、誠意のある信頼できる販売店から購入するようにしましょう。

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